2017年4月10日月曜日

直径28ミリの変態クリアロ - CIGPET 『ECO12』 クリアロマイザー

自分至上最高にデカいアトマイザーのレビューです。しかもクリアロマイザーです。届いたカラーがレインボーです。推奨ワッテージの最大値が350です。すごーい!
本記事は、老舗のVAPE専門通販サイト「Heaven Gifts」からの製品提供でお送りします。




製品仕様

製品種別 クリアロマイザー
外形寸法(実測) 高さ:48.2mm(ドリップチップ、510コンタクト部を除く)
直径:接続部26mm、ガラスチューブ外径28mm
重量(実測) 76.48g
リキッド容量 6.5ml
コンタクト 510
調整不可能
ドリップチップ 専用(レジン製・ランダムカラー)
510アダプタ付属
内容物一覧 ECO12本体一式
予備Oリング各種
予備ガラスチューブ×1
510ドリップチップ用アダプタ×1
VAPEバンド×1
プリメイドコイルECO-T12(本体組込済み)
プリメイドコイルECO-Q4


外観



箱が既にデカいです。側面に対応プリメイドコイルの一覧が書かれていますが、6コイル0.12Ω・60~350W推奨のものが組込済みで、1コイル0.15Ω・60-180W推奨のものが予備として同梱されています。自分でビルドする「RTA Deck」もオプションとしてラインナップされているようで、どうせならそれを付属にしてくれたらいいのになぁ、と思います。
大きなアトマイザーに大きなドリップチップが付いていて、これを小さくする需要はあるのかな? という気がしますが、一応510サイズのドリップチップを使用する為のアダプターも同梱されています。他は予備のOリング、予備のガラスチューブ、予備のコイルです。VAPEバンドも付いていますね。


親ブランドのiJOYのキャッチコピーでしょうか。「I joy, for your joy.」だそうです。ほぉん?


左上から、ドリップチップ、トップキャップ、チムニー、ガラスチューブ、プリメイドコイル・ユニット、ベースパーツ、です。トップキャップはリキッド注入口のフタ。チムニーとコイルユニット、コイルユニットとベースパーツがそれぞれスレッドで固定され、上下からガラスチューブを挟んで保持する構造です。そのためリキッドをタンク内に入れたままコイルユニットを交換することは出来ません(多くのクリアロマイザーが同じような仕様です)。


ドリップチップの素材は熱くなりにくいレジン。内径は、底部8.9mmから上部13mmへと広がっています。吸い口側がほんの少し欠けちゃっていますが、たまたま私の運が悪かっただけだと思いたいです。


ここからリキッドを注入します。最近のクリアロマイザーやRTAは概ねこの構造ですね。七色の表面が美しゅうございます。


チムニーの内側、プリメイドコイル・ユニットの霧化装置のすぐ上は、このようになっています。最初からセットされているコイルはなんかもう、笑っちゃうぐらい暴力的な見た目。
エアフロー・コントロール・リングは無段階調整です。ひろーーーーいスリットが2方向に空いています。笛鳴りとは無縁のスッカスカ、スッカスカです! それはもうスッカスカ!
あと、七色の表面が美しゅうございます。


使用感


では吸ってみましょう。リキッドを正攻法で注入する前に、下ろしたてのコイルユニットを使う時はコイルにも直接数滴のリキッドを滴下し、染み込ませておきます。コイル6つ分のドライヒットを食らったうえに駄目にするとか、目も当てられない大惨事ですからね。

……。
推奨ワッテージが60~350ということで、220まで出せるMODに載せましたが……。ちょっとビビって150Wで吸ってみます。

スコーー、ジュババババッ、ブフォーーーーーーッ! コホッ、ケホッ

最初から結果は見えていましたが、やっぱりこうなりました。(人様に迷惑のかからないように)煙突プレイを楽しむ為のアトマイザーですね。コレのポテンシャルをすべて引き出すには、どれほどの肺活量が要求されるのでしょうか、想像もつきません。


まとめ


大容量タンク、爆煙仕様、コイル交換式、名前のエコが出オチ。以上のような趣向でアトマイザーをお探しの方、いかがでしょう。
安心して下さい、本体カラーはレインボー以外もありますよ!



ご購入はHeaven Giftsで、と一応言っておきます!
[ Heaven Gifts - CIGPET ECO12 ]


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