2017年1月19日木曜日

小物いろいろ Part.2

小物紹介第二弾です。本日は……
  1. ポーチ(FastTech)
  2. ドリップチップ(FastTech)
  3. アトマイザー入れ1(ダイソー)
  4. アトマイザー入れ2(ダイソー)
  5. 手袋(ダイソー)
以上の5点です。Twitterで紹介されていて実際に便利だったものと、自分で色々買った中で良かったものを厳選しました。


▲ポーチの外袋に貼られていたイカしたステッカー


1.ポーチ


VAPE用のキャリングポーチです。こういうの、色々ありますよね。FastTechで購入しました。$6弱。[ 商品リンク ]


ベルト通しと、フックが付いています。ここがカラビナのやつを幾つか持っていますが、ブラブラするし傾くのが気に入らなかったんですよね。これならブラブラしません。


サイドに、チューブMODかリキッドボトルを入れてね、と言わんばかりのポケットがあります。カバーはマジックテープです。


メインのポケットと、2つに仕切られたポケットがあります。


バックル側にはカードポケットも付いています。


このポーチに、18650メカチューブ、30mlユニコーンボトル、18650バッテリー、Therion BFを入れてみます。


綺麗に収まりました。


サイドポケットは25mmメカチューブがガバガバで入る大きさですが、脱落防止のゴムが付いていてグラつきません。


18650バッテリーを入れているポケットは深さがピッタリでしたが、径もピッタリでキツく、皮膜へのダメージが怖いですね。他のものを入れたほうが良さそうです。カバー側がくびれているので、MODに長いタンクを付けていても大丈夫。


厚みを全部もっていかれるので2分割ポケットを使えなくなりますが、Witcherのような幅があるステルスMODも入ります。サイドポケットは30mlのスポイトボトルなリキッドを入れてもいいですね、この場合もサポートのゴムがいい仕事をします。


2.ドリップチップ


レジン製で、背の低いドリップチップです。カラーは指定できないので、届いてからのお楽しみになります。$4弱にしては仕上げが綺麗で、内側が絞られていくタイプのテーパー。高抵抗・低ワッテージで吸うのに向いているんじゃないかと思います。 [ 商品リンク ]



FastTechには膨大な種類のドリップチップが並んでいますが、内側がどうなっているのか分からない商品がほとんどです。見た目はもちろん、味の出方の傾向でも選びたいのに。
その点コイツは、絞る系のよい味が出ます。ただし、煙量重視のセッティングには向かないと思います。


もし購入なさるのであれば、使う前にOリングも外して全体をよく洗浄しましょう。ホコリのように切削屑が付着していることが多いです。

ちなみに筆者は11個、このドリップチップを持っています。8割が青・緑系で、2割がオレンジ色メインでした。5個セットでも販売されていますが、色の系統がかぶる確率を少しでも減らす為に、1つずつ、何かのついでに買ったほうがいいかもしれません。


3.アトマイザー入れ1

ここから先は、100円ショップのダイソーで使える小物を漁るコーーナーーー! です。


ピルケースです。化粧用品、綿棒、絆創膏などが陳列されているコーナーにありました。パッケージ表裏、全体を撮りましたのでお探しの際は拡大画像を参考にして下さい。


アトマイザーが5個、綺麗に収まります。22mmがちょうど(実はちょっとフタが浮く)、23mmまでならなんとか入ります。やや長いタンクでもOK。フタはどうせ少し浮くし、開け閉めしているとフタのツメがすぐ壊れるので、割り切って太い輪ゴムか何かで閉じておくとよいでしょう。
出番が少なめのアトマイザーをリキッドの入っていない状態で、スマートに収納するのに役立ちます。


4.アトマイザー入れ2


3連の入れ物が3個入って100円。プラケース類が固めて陳列されている棚にありました。


先程のケースと違ってポケットが深いので、25mmアトマイザーでも入りますし、きちんとフタが閉まります。ただし高さ(奥行き?)があまりないので長いタンクは厳しいです。ドリップチップを外せばギリギリ、Merlinが入ります。


少し斜めになりますが、安定して立てて置けます。リキッドを入れたまま収納できるのは便利ですよね。


筆者はこのようにインナーバッグにリキッド入りアトマイザーを収納、あとはこれが長時間横にならないような入れ方をするだけ。MODは一つだけ持って、アトマイザーを入れ換えながら吸います。多少漏れても被害は最小限に抑えられます。


5.手袋


滑り止め加工がされている手袋です。普通のゴムが塗布されている手袋等と共に置いてありました。サイズはS~XLまで各種取り揃え。
固いスレッドは難なく回せるし、力が必要ないのでガラスを割っちゃう心配もない。金属の角で指を切ってしまうこともなければ、ワイヤーがプスっと刺さって出血する事態も避けられる。そんないいことづくめのゴム手袋なんですが、付けたり外したりするのが面倒なんですよね。そして、面倒だから素手でいいや、って時に限ってイヤな事が起こるんです。
この手袋、「ガーデニングや精密機器の組み立てなどに」とパッケージに書かれている通り、作業の足かせにならないような工夫がなされています。布もコート部分も薄いので、付けたまま作業が出来るんですね。
正直に言うと、これでも素手のほうがビルド作業はやりやすいんです。でも、少し我慢するだけで前述の不幸な事態をすべて回避できますからね。ここしばらく、使ってみています。




本日は以上です。また良いネタが貯まってきたらパート3をやりまーす。


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2 件のコメント:

  1. パート2も楽しめました。ありがとうございます。やはりこの小ネタ企画好きです(゚∀゚)

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    1. 良かったです。
      ドリチあたりはもっといい物が隠れてそうなので、他の人の情報も欲しいな~とか思ってたりしますw

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