2016年5月13日金曜日

実録クラプトンワイヤー制作

↓こんな失敗と戦い続ける不器用VAPERの記録です。


参考文献

作り方を学ぶにあたり、以下のブログ等を参考にさせて頂きました。

用意したもの

ここには書きませんが、用意して試してみてダメだった道具もたくさんあります(笑)。
  • リョービ(RYOBI) ドライバードリル CDD-1020 645801A

    先端が六角の引っ張って入れる式(なんていうの?w)は使えません。円錐形のツメで挟む式を用意しましょう。充電式だと据え置いてトリガーだけ操作すればいいので腕が楽になりますが、充電器が邪魔だしバッテリーの管理が面倒なので私はコレをチョイス。速度切換も付いていて万能です。
  • UD スプールティアマ または スプール リールバンド
    スプールリールバンドはいつ入荷するんでしょうね。2016/05/10時点ではUDの小さいやつしか在庫がありません。どちらでも良いのですが、組み合わせるリールの幅と径によって相性があります。幅が合わないとワイヤーが引き出されて回転していく時に不安定になります。径が一致しないと、緩い場合は芯線に密着してくれずに自重で下に落ち、キツイと芯線の回転に追従しづらくなって巻きの間隔が空いてしまいます。
  • 爪楊枝または棒状の何か
    リールバンドと芯線を密着させつつ、リールバンドがワイヤーを引き出しながら回転していくのを阻害しないように、差し込んでおくものです。ワイヤーの端を引っかけておく溝があるリールの場合は、その溝にハマらない太さかつ軽い素材の棒を選びます。
  • 空きワイヤーリール
    上述の都合を満たす組み合わせで用意します。巻く側のワイヤーのリールがそのまま使えれば楽なんですが、そうでない場合は空きリールに巻きなおして準備します。

一つの答えとしては、こんな径のリール(ラベルの剥がし方が汚くてスイマセン)に、

つまようじ。

または、Geek Vapeのワイヤーのリールをそのまま使用。

裏面真ん中のキャップを回して分解。透明プラのカバーも外して、溝対策の為に爪楊枝ではなくコイルジグのポール(太めのやつ)を2本使用。内径は前述のパターンと同程度ですが外径が大きいので、リールバンドを少し緩めます。

ワイヤーが引き出される時のテンションの大きさをどれぐらいにすれば重ならず、かつ、まばらにならずに巻けるか、ちょうど良い具合を見つけるまでが試練です。

いざ実践

130mmぐらいのどノーマルなクラプトン・ワイヤー・ロッドを1分以内に完成させますよ。
  1. 芯線を150mmぐらいでカット
  2. ドライバードリルの先端でつまむ為に10mm弱のところで直角に折る
  3. 芯線のみ先端にセットしペンチで反対側を張ってねじる
  4. 巻く線を芯線にからめ、リールバンドを芯線と密着するところまで巻き戻す
  5. 最初はゆっくり、重ならず隙間が出来ずに巻けていけるのを確認
  6. ぎゅいーん、はい完成
一連の流れを動画にしたので、ドライバードリルの向き、回転方向、巻き方向、ワイヤーリールの向きなどはそちらで見て下さい。
※動画が1分どころか5分近いのですがいじめないで!


ナロー・クラプトンと呼ばれている細いものを作ろうと思ったら、端を固定して張りながら回す為に、スイーベルとか万力が必要になりますね……もう少し頑張ってみますか。


電子たばこ・VAPEブログの人気ランキングはコチラです

0 件のコメント:

コメントを投稿