2016年4月9日土曜日

沼日記 innokin 『CORTEX』

2週間ほど前に12,800円で購入した↓のinnokin製『CORTEX』、いま見たら9,800円になっていました。複雑な心境(笑)。
各所のレビューでTiコイルの温度管理が使えないと指摘され、その後、SSに対応したバージョンになってからのレビューは全く見かけないまま、良くなったのかどうかうやむやな状態で忘れ去られるMODになりそうですね……。



セットのNi200のコイルは正常動作していました。Tiモードはワイヤーを持っていないのでわからず、っていうか誰も使いませんよね。SSモードも手元にグレードの明らかなステンレスワイヤーが無いのですが、マニュアルには「SS 316L推奨」と書かれていました。後日試してみたいと思います。一応、カンタルの代わりに使っている量販店のステンレス線(抵抗値を見る限りSS 304相当)が1.0Ω以上限定でSSモードで使えました。1.0Ω未満では温度の認識が25℃(!?)に張り付いていて、80W全開で通電し続けていました。あぶないあぶない……。推奨しているワイヤーとは抵抗率も抵抗温度係数も異なるので、当たり前っちゃ当たり前なんですが。SS 316Lではちゃんと使えるといいな。
VWモードは80Wまで対応ということで、サブオーム爆煙がはかどるようになりました。これはいいですねー。やりすぎて一度派手にドライヒットしちゃいました。そういえばドライヒット検知機能搭載ということで、「検出すると低出力になります」とマニュアルには記載されていたのですが。TCモードじゃないと機能しないんでしょうね。むしろTCなら機能するんだよね? ね!?

キットとして付いている『iSub S』の話になってしまうんですが、一個同梱されているBVCなクラプトンコイルを使ってみたら別次元の味の濃さ! 処理に困っていた失敗自作リキッドも想定していた味が出てくれるという神コイル! 交換コイルが単価400円ぐらいかな? ちょっとお高いけどそれだけの価値があるように思います。
在庫処分みたいな値段になっているので、iSub Sが付いた一応TCが使えて80Wまで出せるMODがこの値段! と思えばお買い得かもしれません。いや、そうでもないか……。

追記:1.0Ω近辺より上のSS316L以外ではTCモードに難あり。ファームウェアアップデートにも対応していない為将来性がゼロ。どうみても産廃です。


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