2016年4月2日土曜日

DIYのススメ

コイルを自分で巻いたり、自作リキッドを作成するうえで、VAPE用品として流通している物を除いた自分なりに便利に使っている道具を紹介してみます。すべて、近所の100円均一ショップ、ダイソーさんで調達したものです。


ゴムが塗布されている手袋。28とか30ゲージのワイヤーをいじっていると、たまに指先にプスっと刺さって出血するので、その対策に。
硬く閉まったフタ的な何かを開ける時も、ゴムのグリップが働いてとても役に立ちます。角の加工が鋭利なアトマイザーの分解もコレがあれば楽々・安全!


メントールの結晶をいじっている手で、うっかり目や鼻を触ってしまうと悶絶モノです。私は花粉症持ちなもので、特にそういうミスを連発していました。毎日1組使っても一カ月以上使えてたったの100円!


3個セットで100円の髪留め。帯状になっているタイプであることがポイント高し。ワイヤーのスプールに巻いておくと、誰もが一度は経験する、
ビロビロビロビロビローーーーン!( ̄□ ̄;)!!
問題を二度と起きないようにしてくれます。引き出したあとの処理も不要で、カットしてポイできるようになります。
上に並べてあるのは格安の(本来VAPE用ではない)ステンレス線なんですが、当然スプールに巻かれた親切な状態ではないので、こうやって髪留めに収めてサイズをメモ書き。もちろんこの状態のまま引き出して使えます。


香水入れや旅行用のシャンプーの小分け容器として売られている容器、シリンジ。調理器具のロート。どれも激マズリキッドの制作には欠かせない道具です。右下はピルケースですね、各種アトマイザーが綺麗に収まってくれるサイズを見つけました。アトマイザーの収納にはアナログカメラのフィルムケースがいい、なんてお話をどこかで見ましたが、手に入りませんよね(笑)。

とりあえず今回はこんなところで。


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