2016年3月12日土曜日

沼へ(1)

タバコ、やめられないですよね。
1日一箱、1カ月で14,000円も掛かっているのに、やめられないですよね。

でも別に、肺癌になりたいわけじゃないんですよね。
タバコ臭いと罵られたり、副流煙を煙たがられたりして、申し訳ない、という気持ちはあるんですよね。

そんな私が「電子たばこ」というものを知り、色々と試しているうちに、すんなり禁煙に成功しちゃいました。
購入したのは、↓の『NOSMO』です。



5年ぐらい前に『MISMO』というものを試していたのですが、タバコの代わりにはまっっっっったくならず、捨てちゃいました。
いま見たらだいぶ投げ売りされてます(笑)。



『NOSMO』の話に戻りますが、普通に煙を吐けるので“吸っている”という本物のタバコと同様の感覚を味わうことができました。
正直、禁煙できるという自信はまったくなかったので、コソっと通販で買ってコソっと試し始めたんですけどね。
実際に始めてみると、予想に反してコレなら行けそうだ、という自信が沸きました。

別の味のリキッド(液体の消耗品)を探して注文してみたり、Webを読み漁って各パーツのスペアを吟味してみたり……。
気がついたらタバコを絶って2日が経過していました。

そこでふと思い立ち、残っていたタバコを吸ってみました。
頭がクラクラしました。
タール、一酸化炭素、ニコチン。
自分にも周囲にも様々な悪影響があります。
なぜこんなものを今までお金払って吸引していたんでしょうね。
すぐにタバコを消して、残りは捨てました。

2016年2月7日のことです。
この日以来、肺や部屋をタールでベッタリと汚し、自分はおろか他人も病気のリスクに晒し、ニコチン中毒による依存症を引き起こすタバコを、私は絶ちました。

なお、禁煙目的で電子タバコを始める人にとって、掲出の『NOSMO』がベストの選択か? というと……微妙かもしれません。
“安心安全の日本製”というキャッチコピーに惹かれる人、7千円程度をドブに捨ててもなんともない人なら良いと思いますが、同じ値段で何ランクもスペックが上のものが、たくさんあります。

ちなみに私は購入2週間ほどで別の製品に乗り換えて、『NOSMO』さんとはお別れしました。
No more, "NOSMO".


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