2016年4月12日火曜日

『CORTEX』でTC with SSワイヤー

[ 沼日記 innokin『CORTEX』 ] の続きです。
「SS 316L」を入手したのでTCモードで使ってみましょう。



「iSub RBA」に組んで……。




ここで秘密兵器をお見せしましょう! ひとりぼっちのVAPERはMODの動作状態をどうやって吸いながら把握しますか? 鏡? 動画に撮ってあとで確認? 私の答えはコレです!



シリコンチューブで超長いドリップチップを自作。もはや「チップ」とは呼べません。ドリップチューブ?
径を2種類作ったので、なんならNautilusもコレでこうやって吸えます。一つだけ欠点があるのですが、それは見た目が「みっともないこと」です。




さて、ではディスプレイを見ながらドリップチューブで吸ってみましょう。0.5Ωの190℃、ちゃんとTCは効くでしょうか。動画に撮りましたのでご覧下さい。

[ 動画1 ]

いい感じです! 片身の狭いベランダVAPE族が真っ暗闇の中、チューブを繋いだ変なものを吸引しながら大量の煙を吐いている、という状況を除けば。調子に乗って次は315℃に挑戦です。

[ 動画2 ]

バッチリです。ドリップチューブのせいで、「アチッ!」っていうリアクションが出来ないのが残念ですが。
0.3Ωでもいけるかな?




普通にいけますねー。ちょっとこのまま意図的にドライヒットさせようとしてみます。↓

[ 動画3 ]



片方すこーーーし焦げてるのかな? いやガンクかな? あるいは私のビルドがヘタクソなせいでアンバランスなデュアルコイルだったのかもしれません。このあと0.8ΩあたりをiSubのプリメイドコイルの脱け殻にリビルドしてみましたが、こちらもTCでおいしく吸えました。
満足。




※追記:
どのセッティングでも、エアフローを開け気味、口吸いより肺まで一気、という吸い方にしないと制御がかかりまくるうえに、一度熱がこもると後を引きずってしまいます。マイクロコイルをやめたほうがいいのかな?


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